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変態 短編小説  「穴に突っ込むという事」 第1話

穴、ホール・・・実に多くの穴がある。
穴という言葉から何を想像するであろうか?
穴にも色々なものがあって、その大きさ、形も様々である。
穴があると、その中を覗いてみたい、入ってみたい、入れてみたい、
何かを突っ込んでみたいという心境にかられる。
そして、その穴にとても興味を抱き、
穴の中はどうなっているのであろうか?
どういう色、形、匂い、感触・・・それらを探ってみたい、
試してみたいと思うのではないだろうか?

もし、その穴の中に入る事が出来るとするならば、
それは、トンネル、マンホールなどの人間が入れるほどの穴から、
人間の口、鼻、耳、性器、毛穴などや、パイプ、
ストロー、コードのような物など色々あるが、
自分がミクロのサイズになって、
穴の中に入れるとしたら、
貴方はどの穴に入ってみたいと思うであろうか?

それを考えるだけでワクワクして興奮してくるのではないだろうか?



第2話に続く
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