Colum
Menu/Profile/ Diary/
Secret Gallery/Secret BBS















「Secret roomへの扉」  第2話

ああ、何とも不思議な夢を見たものだ。
絵夢子はベッドから降りると鉄格子の窓のカーテンを開けた。
外はまだ薄暗く、ザーッと雨が降っている。
ぼんやり遠くを眺めていると、まだ夢の続きを見ているような
そんな錯覚に陥ってくる・・・

ふと、ある種の欲求が胸の中で涌いてきた
絵夢子の舌はねっとりとイヤらしく唇をゆっくり舐め回し始めた
激しく熱いあの時が絵夢子の頭の中に甦ってくる
体はじんわりとしびれるように熱くなってきた
ヴァギナもだんだん疼いてきた・・・
自然と乳房に手がいき、
そして指で強めに乳首を摘むと、思わずああ〜っと喘ぎ声も漏らした

欲しい、欲しい・・・早く疼いたこの体をどうにかして!!
絵夢子のアナルとヴァギナはあのファッキングマシーンの鋭いペニスと
女王様のしなやかな腕でフィストされたくて堪らなくなってくる
思い切り激しくアナルをピストンされながら、
ヴァギナをこじ開けるようにフィストファックして甚振られたい
乱れる肉体をギャラリーの前で見せ物となりさらけ出されたい!
次々と羞恥的マゾの変態的欲望が絵夢子の頭の中に渦巻いてきた

しかし、貞操帯を着用し、しっかりとロックまでかかって拘束されたヴァギナは、
愛液でしっとりと濡れ出して、クリトリスもふっくら腫れてきているものの、
両手には手錠をかけられ、オナニーすら満足にできない。
女王様に管理されたメス奴隷の姿なのである。

絵夢子はヴァギナとアナルを貞操帯の上から
両手の平で覆うようにしてベッドに横になった。
もし、手錠と貞操帯を外す事が許されるなら、
塗れた指先を膣の中に入れると、ぐにゅ〜っとすんなり手が入るだろう。
そして5本の指で円を描くようにグシャグシャとかき回せば、
思い切り潮を噴いてしまうに違いない
絵夢子の心と体は狂ってしまいそうな程、欲求不満が溢れていた

だが、何ともならない今の状況からいつしか再び眠りに入っていった
そんな絵夢子の一部始終を監視カメラは捉えていたのである。



To Be Continued.............


コラム集に戻る