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変態 短編小説  「穴に突っ込むという事」 第5話

「あの辺りを触ってみたいけど、ちょっと高すぎて届かないわ。
それに、何だか足元だけじゃなくて、周りの壁もヌルヌルしてきて、
ここの温度も上がってきてるみたい。熱くない?」
マゾらー「そうですね。熱くなってきました。見てください。足がヌルヌルの生温い液に浸かってきてます!ユウさん、危ない!!」

「ワ〜ッ!!」

ユウは足を滑らせてバッシャーン!
大胆にも顔から転んでを粘膜の地面に顔が埋まってしまった。
「ちょっと、ユウ、あんたわざと転んだんじゃないの?」
ユウは、体中が愛液にまみれ、
抑えきれぬ自分のペニスの過剰反応から興奮して転んでしまった。
ユウは顔を上げると、
「この卑猥な匂いのする甘酸っぱい液体がいけないんです。大量に口の中に入って、飲んだら酔ってしまいました。」
「でも、あのギザギザは気になるわね。ユウ、さっさと立ち上がりなさいよ。 あんた達3人で手に持ってるライトをあのギザギザに目がけて思い切り投げつけて当ててちょうだい。 どうせ、粘膜だからライトは壊れやしないわよ。やってみてよ。どんな反応が起こるのか楽しみだったりして・・・。」

3人は順番に天井のギザギザした所を目がけてライトを投げつけた。

ギザギザしたもの・・・そう、それはGスポットである。
女性のGスポットを刺激するとよく潮吹きをしたりする。
私は分かっていたのでわざと指示してみた。
けど、この穴の中にいる私達はどうなってしまうのか?!
そんな事考えるより、反応を見る方に興味を抱いてしまった。
とんでもない事が起こるとは知らずに・・・。

巨大な女は夢の中で興奮が増して、絶頂へと登りつめていく。
バイブレーターが膣の壁に激しく擦れながらピストンを続ける。
膣の中はどんどん愛液にまみれて、
ついに、その体が大きくビクンと反応をして女は思わず腰が浮いた!!

「イクー!!」

叫び声と共に女は股を開き、勢いよく穴から潮を噴出したのである。
尿道から膣の中からビシャビシャっと吹き出た潮はベッドのシーツをベタベタに濡らした。
私達4人も恐ろしく激しい濁流と共に穴の中から放りだされてしまったのである。


第6話へつづく
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